.shの特徴
南大西洋のセントヘレナに割り当てられた国別トップレベルドメイン(ccTLD)です。シェルスクリプトの拡張子「.sh」と同じ表記のため、開発者向けツール、コマンドライン、サーバー運用などの技術分野でも利用されています。
セントヘレナに関する情報発信のほか、開発ツール、シェルスクリプト、技術文書、個人開発者のサイトなどに向いています。
日本から取得できる?
日本の個人・法人とも第2レベルの.shを取得できます。セントヘレナの住所は必要ありません。一方、.com.sh・.org.shのような第3レベル形式には現地居住条件があり、日本の住所だけでは申請できません。
登録形式と主な利用先
| 登録区分・登録例 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .sh第2レベル example.sh | 地域情報・企業・開発ツールなど、日本の個人・法人も取得可能 |
| .com.sh第3レベル example.com.sh | 第3レベル形式の例、セントヘレナに居住する申請者が対象 |
| .org.sh第3レベル example.org.sh | 第3レベル形式の例、セントヘレナに居住する申請者が対象 |
登録の際の注意
.shの管理元NIC.SHの規則は、第2レベルと第3レベルで所在地条件を分けています。第2レベルにはDNSサーバーの現地所在条件はありませんが、第3レベルでは指定するDNSサーバーのうち少なくとも1台がセントヘレナに所在する必要があります。第3レベルの希望区分の受付状況と追加条件は窓口で確認してください。登録者・管理連絡先には実際の氏名または組織名、住所、有効なメールアドレスを届け出ます。
登録条件・参考情報:NIC.SHの第2・第3レベル資格・DNS所在地規則、NIC.SHの利用条件。