.roの特徴
ルーマニアの企業、観光、文化、商品やサービスの紹介に向いています。第2レベルではexample.ro、第3レベルではexample.com.roのような形式になります。
日本から取得できる?
日本の個人・法人とも第2レベルの.roを取得できます。登録者の所在国は限定されず、ルーマニアの住所は必要ありません。第3レベルの区分は、商用・非営利・個人名・商標などの用途に合わせて選びます。.tm.roは登録商標を対象とするため、権利と証明資料を確認してください。
登録形式と主な利用先
| 登録区分・登録例 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .ro第2レベル example.ro | 企業・個人・地域情報など、日本の個人・法人も取得可能 |
| .com.ro第3レベル example.com.ro | 企業・商用の商品やサービス向け |
| .org.ro第3レベル example.org.ro | 非営利団体・社会団体・市民団体向け |
| .tm.ro第3レベル example.tm.ro | 登録商標向け、商標の権利と証明資料の確認が必要 |
| .store.ro第3レベル example.store.ro | 店舗・消費者向けの商品を扱う企業向け |
| .info.ro第3レベル example.info.ro | 情報提供サービス向け |
| .nom.ro第3レベル example.nom.ro | 個人名を使う個人向け、通常の法人用途は対象外 |
| .nt.ro第3レベル example.nt.ro | 通信・インターネット関連企業向け |
| .firm.ro第3レベル example.firm.ro | 企業向け |
| .www.ro第3レベル example.www.ro | ウェブ関連事業を行う企業向け |
| .arts.ro第3レベル example.arts.ro | 芸術活動を行う組織向け |
| .rec.ro第3レベル example.rec.ro | 娯楽活動を行う組織向け |
登録の際の注意
.roの管理機関ICI-RoTLDでは、管理機関への直接申込みと認定事業者経由の申込みができます。法人の連絡担当者には、その法人の従業員であることを求めています。登録者情報は正確に届け出て更新し、確認通知を受けた場合は指定期限までに情報の修正や証明資料の提出を行います。期限内に確認できないと、利用停止や登録削除につながることがあります。
登録条件・参考情報:ICI-RoTLDの登録区分・資格・連絡担当者の規則、ICI-RoTLDの登録者情報確認方針、ICI-RoTLDの申込み対象区分。