.psの特徴
パレスチナを表す国別ドメインです。現地の企業、文化、地域情報や交流を扱うサイトに向いています。第2レベルの.psと、第3レベルの.com.ps・.org.psなどがあります。
日本から取得できる?
日本の個人・法人とも.ps・.com.ps・.net.ps・.org.psを取得できます。パレスチナの住所は必要ありません。.edu.ps・.sch.psは現地の認可された教育機関・学校向け、.gov.psは政府機関向けです。
登録形式と主な利用先
| 登録区分・登録例 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .ps第2レベル example.ps | 企業・個人・地域情報など、日本の個人・法人も取得可能 |
| .com.ps第3レベル example.com.ps | 企業・商用サイトなど、日本の個人・法人も取得可能 |
| .net.ps第3レベル example.net.ps | 通信・ネットワーク関連など、日本の個人・法人も取得可能 |
| .org.ps第3レベル example.org.ps | 団体・個人の活動など、日本の個人・法人も取得可能 |
| .edu.ps第3レベル example.edu.ps | パレスチナの認可された学術・教育機関向け、無料区分、認可書類が必要 |
| .sch.ps第3レベル example.sch.ps | パレスチナの学校向け、無料区分、認可書類が必要 |
| .gov.ps第3レベル example.gov.ps | パレスチナの政府機関向け、一般の個人・法人は対象外 |
登録の際の注意
.psの管理機関であるパレスチナ・インターネット名称管理機関(PNINA)の認定登録事業者を通じて申込みます。商標や組織名との関係を示す資料を求められる場合があります。プレミアム名称には通常と異なる登録料・更新料が設定されます。.edu.ps・.sch.psはPNINAが無料で提供する区分ですが、署名・押印された申請書と、現地の教育当局による認可資料が必要です。
登録条件・参考情報:PNINAの登録規則・区分一覧、PNINAの無料教育区分・必要書類、PNINAのプレミアム名称案内。