.mtの特徴
マルタの企業、商品やサービス、観光、文化、地域情報の紹介に向いています。
日本から取得できる?
日本の個人・法人とも第2レベルの.mtを取得できます。マルタの住所は必要ありません。.com.mt・.org.mt・.net.mtなどでは、区分に応じた活動と、マルタの法律上その名前を使う権利が必要です。
登録形式と主な利用先
| 登録区分・登録例 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .mt第2レベル example.mt | 企業・個人・地域サイトなど、日本の個人・法人も取得可能 |
| .com.mt第3レベル example.com.mt | 商業活動を行う個人・法人向け、日本からも用途・名称の条件を満たせば取得可能 |
| .org.mt第3レベル example.org.mt | 非営利活動を行う個人・法人向け、日本からも用途・名称の条件を満たせば取得可能 |
| .net.mt第3レベル example.net.mt | インターネット関連のネットワークサービス事業者向け |
| .edu.mt第3レベル example.edu.mt | マルタの教育省が認めた教育機関向け |
| .gov.mt第3レベル example.gov.mt | マルタの政府機関向け |
登録の際の注意
.mtの管理機関NIC Maltaは、第3レベルの申請者に、登録名を商標・商号・事業名としてマルタの法律に基づいて使う権利の申告を求めています。第2レベルの.mtを取得した人が、そのドメイン内のサブドメインを別の個人・法人へ販売・提供することは認められていません。ただし、親会社・子会社など同じ企業グループ内の利用には例外があります。
登録条件・参考情報:NIC Maltaの区分・登録資格・サブドメインの提供規則。