.lcの特徴
カリブ海のセントルシアを表すドメインです。「LC」を企業の名称と組み合わせる使い方も案内されています。
日本から取得できる?
日本の個人・法人とも.lc、.com.lc、.net.lc、.org.lc、.co.lcを取得できます。これらの区分に居住地・所在地の制限はありません。
登録形式と主な利用先
| 登録形式 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .lc第2レベル example.lc | 企業・個人のサイトなど。日本の個人・法人も取得可能 |
| .com.lc第3レベル example.com.lc | 企業・個人のサイトなど。日本の個人・法人も取得可能 |
| .net.lc第3レベル example.net.lc | ネットワーク関連など。日本の個人・法人も取得可能 |
| .org.lc第3レベル example.org.lc | 団体・活動など。日本の個人・法人も取得可能 |
| .co.lc第3レベル example.co.lc | 企業・個人のサイトなど。日本の個人・法人も取得可能 |
| .l.lc第3レベル example.l.lc | 会社名と組み合わせる用途。管理機関が提供する登録形式 |
| .p.lc第3レベル example.p.lc | 会社名と組み合わせる用途。管理機関が提供する登録形式 |
| .edu.lc第3レベル example.edu.lc | セントルシアの教育機関向け |
| .gov.lc第3レベル example.gov.lc | セントルシアの政府機関向け |
登録の際の注意
インターネットで利用するには、設定済みで稼働するDNSサーバーを1台以上用意します。DNSサーバーの所在地やIPアドレスの地域制限はありません。.edu.lcと.gov.lcでは現地組織の資格を示す書類を求められる場合があります。オフショア企業や国際会社というだけでは、これらの現地資格を満たす扱いにはなりません。
登録条件・参考情報:NIC.LCの登録形式案内、NIC.LCの登録規則。