.lbの特徴
中東のレバノンを表す国別ドメインです。.com.lbや.org.lbなど、組織の種類に応じた区分の下で登録する形式が案内されています。現地の事業、団体、教育や地域の情報発信に使われます。
日本から取得できる?
日本の法人は、レバノン国内の住所と、申請する区分に必要な組織の資格・書類を用意すれば申請できます。個人名義での登録は認められていません。任意の第2レベルドメイン(example.lb)の登録は受け付けていません。
登録形式と主な利用先
| 登録区分・登録例 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .com.lb第3レベル example.com.lb | 商業活動を行う組織・事業者向け、日本の法人も資格・現地住所・書類の条件を満たせば申請可能 |
| .org.lb第3レベル example.org.lb | 法人格を持つ非営利組織向け、現地住所・組織資格の書類が必要 |
| .net.lb第3レベル example.net.lb | 所定の通信事業者向け、通信の免許と事業登録資料が必要 |
| .edu.lb第3レベル example.edu.lb | 認可された教育機関向け、現地住所・教育資格の書類が必要 |
| .gov.lb第3レベル example.gov.lb | レバノンの公的機関向け |
登録の際の注意
.lbの登録を管理するレバノン・ドメイン登録機関(LBDR)は、レバノン国内の住所、署名付き申請書、連絡先メールの確認を求めています。.com.lbは事業登録、商標登録、専門職の登録などの資料で資格を示します。ほかの区分は、非営利組織・教育機関・通信事業者等としての所定の証明が必要です。正しく動作する2台以上のネームサーバーも用意します。
登録条件・参考情報:LBDRの登録方針・手続き、区分別資格・書類。