.cwの特徴
カリブ海のキュラソーを表すドメインです。
日本から取得できる?
日本の個人・法人も、現地の代理人とISPを通じて.com.cwや.net.cwを申請できます。.cwはキュラソーに正式な事業・組織の拠点がある場合が対象です。
登録形式と主な利用先
| 登録形式 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .cw第2レベル example.cw | 現地の事業者・組織向け。日本の個人事業者・法人も現地拠点などの資格を満たす場合に申請可能 |
| .com.cw第3レベル example.com.cw | 企業・個人のサイトなど。日本の個人・法人も現地代理人・ISP経由で申請可能 |
| .net.cw第3レベル example.net.cw | ネットワーク関連など。日本の個人・法人も現地代理人・ISP経由で申請可能 |
| .edu.cw第3レベル example.edu.cw | キュラソーで正式に認められた教育機関向け |
登録の際の注意
.cwは現地の登記資料などと署名付きの免責声明書を提出し、組織の責任者もキュラソーの住民登録簿に登録されている必要があります。国外から第3レベルドメインを申請する場合は現地ISPを通し、現地住民または現地組織を代理人とします。登録者・代理人の証明書、1年以内の住民登録簿の証明、署名書類などを提出します。初回登録は2年です。利用開始には主・副のDNSサーバーを指定します。
登録条件・参考情報:キュラソー大学の登録案内、2026年3月版登録規則。