.btの特徴
ヒマラヤのブータンを表す国別ドメインです。現地の観光、事業、文化、団体の活動についての情報に使われます。
日本から取得できる?
日本の法人は、会社名またはその略称に対応するドメイン名を申請できます。営業許可など、法人の資格を示す書類が必要です。公式の海外向け案内は企業を対象としており、日本の個人の取得資格は公式窓口への確認が必要です。
登録形式と主な利用先
| 登録形式 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .bt第2レベル example.bt | 企業のサイトなど、日本の法人も会社名・書類の条件を満たす場合に取得可能 |
| .com.bt第3レベル example.com.bt | 企業・事業のサイト、日本の法人も会社名・書類の条件を満たす場合に取得可能 |
| .org.bt第3レベル example.org.bt | 団体・組織 |
| .net.bt第3レベル example.net.bt | ネットワーク関連 |
| .edu.bt第3レベル example.edu.bt | 教育関係 |
| .gov.bt第3レベル example.gov.bt | 政府関係 |
登録の際の注意
外国企業の申請には、登録された営業許可などの資格を示す資料と、会社のレターヘッドを使い社印を付けた申請書が必要です。
書類不要と案内する登録窓口もありますが、ここでは登録管理組織の公式手続きを基準にしています。
登録条件・参考情報:登録管理組織の手続き・必要書類、現地の登録手続き、海外からの受付条件、IANAの.bt登録情報、登録形式の参考一覧(Public Suffix List)。