.biの特徴
東アフリカのブルンジを表す国別ドメインです。現地の事業、観光、地域の文化や団体活動に関する情報に使われます。
日本から取得できる?
日本の個人・法人も取得できます。DNSサーバーや管理担当者をブルンジに置く必要はありません。登録名は、利用する事業・活動の名称や商標に対応するものを選びます。
登録形式と主な利用先
| 登録形式 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .bi第2レベル example.bi | 企業・個人のサイトなど、日本の個人・法人も取得可能 |
| .co.bi第3レベル example.co.bi | 企業・個人のサイトなど、日本の個人・法人も取得可能 |
| .com.bi第3レベル example.com.bi | 企業・個人のサイトなど、日本の個人・法人も取得可能 |
| .org.bi第3レベル example.org.bi | 団体・組織のサイトなど、日本の個人・法人も取得可能 |
| .or.bi第3レベル example.or.bi | 団体・組織のサイトなど、日本の個人・法人も取得可能 |
| .edu.bi第3レベル example.edu.bi | 教育関係 |
登録の際の注意
対象ドメインを設定した稼働中のDNSサーバーを2台以上指定します。第3レベルでは、DNSサーバーを物理的に別の場所・別のネットワークに置く要件があります。法人の管理担当者は自社の担当者とし、技術担当者とは分けます。個人・個人事業の場合は兼任できます。1年からの登録を案内する窓口もありますが、登録管理組織の規約では、新規登録は2年、更新は1年となっています。
登録条件・参考情報:登録規約、DNS・登録契約、登録条件、IANAの.bi登録情報、登録形式の参考一覧(Public Suffix List)。