.atの特徴
オーストリア国内の企業、店舗、団体、観光、個人サイトなどで使われる国別トップレベルドメイン(ccTLD)です。短い2文字を生かした名前にも利用されています。
オーストリア市場向けの企業、商品、観光案内、ドイツ語による情報発信、現地拠点のサイトなどに適しています。
日本から取得できる?
日本の個人・法人とも取得できます。個人は成人で、契約を結べることが条件です。オーストリアの住所や現地の代理人は必要ありません。
登録形式と主な利用先
| 登録形式 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .at第2レベル example.at | 企業・個人・地域情報など、日本の個人(契約可能な成人)・法人も取得可能 |
| .co.at第3レベル example.co.at | 企業・個人のサイトなど、日本の個人(契約可能な成人)・法人も取得可能 |
| .or.at第3レベル example.or.at | 団体・組織など、日本の個人(契約可能な成人)・法人も取得可能 |
| .ac.at第3レベル example.ac.at | オーストリアに拠点を持つ非営利の研究・教育・文化組織向け |
| .gv.at第3レベル example.gv.at | オーストリアの行政機関向け |
登録の際の注意
登録時に、対象ドメインを正しく設定したDNSサーバーを2台以上指定します。DNSを提供する登録窓口を利用する場合は、そのサービスのDNSを指定できます。.ac.atは別の規則で、正しく設定されたDNSサーバーを2~6台指定し、必要に応じて組織の資格を示す書類を提出します。
登録条件・参考情報:オーストリアのドメイン管理組織nic.atの登録案内、nic.atのDNS要件、IANAの.at登録情報、.ac.atの登録規則、.gv.atの登録案内。