.aoの特徴
アンゴラに割り当てられた国別トップレベルドメインです。現地向けの企業・サービス・地域情報に利用され、INFOSIが運営するDNS.AOが登録制度を案内しています。第2レベルの.aoと用途別の第3レベルがあります。
日本から取得できる?
日本の個人・法人も、第2レベルの.aoを国外の登録者に対応する窓口から申し込めます。.co.aoや.it.aoも扱われていますが、用途別区分の資格・必要書類・日本からの受付は申し込む窓口で確認してください。教育・非営利・政府向けの区分を、すべて無条件で取得できるものとは扱いません。
登録形式と主な利用先
| 登録区分・登録例 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .ao第2レベル example.ao | 企業・個人・地域情報、日本の個人・法人も国外対応窓口から申込み可能 |
| .co.ao第3レベル example.co.ao | 商業活動向け、日本の事業者は用途・必要書類・受付条件を窓口で確認 |
| .it.ao第3レベル example.it.ao | 国外対応窓口でも扱う第3レベル区分、日本からの用途・受付条件を窓口で確認 |
| .org.ao第3レベル example.org.ao | 非営利組織・団体向け、組織資格と必要書類・国外受付を窓口で確認 |
| .edu.ao第3レベル example.edu.ao | 教育機関向け、機関の資格証明と国外受付を窓口で確認 |
| .gov.ao第3レベル example.gov.ao | アンゴラの政府機関向け、一般の個人・法人は対象外 |
新規受付が停止された登録形式
| 登録区分・登録例 | 現在の扱い |
|---|---|
| .ed.ao第3レベル example.ed.ao | 旧教育用区分、新規申込みには.edu.aoを利用 |
| .og.ao第3レベル example.og.ao | 旧組織用区分、新規申込みには.org.aoを利用 |
登録の際の注意
DNS.AOは個人・企業からの登録を直接受け付けず、認定された登録窓口を通して申し込みます。国外登録者向けの案内先としてExpanTLDが紹介されています。支払い後96時間の審査で、商標との衝突、国益に反する名称、利用内容などを理由に登録が認められない場合があります。旧.ed.ao/.og.aoは廃止された区分として.edu.ao/.org.aoへの移行が案内されており、既存名義人には所有証明が求められます。
登録条件・参考情報:DNS.AOの現行登録区分・国外登録者案内、DNS.AOの登録条件・96時間の審査、DNS.AOの旧区分からの移行、ExpanTLDの個人・法人の申込み案内、Interwebの用途別区分案内、IANAの.ao管理情報。