.afの特徴
アフガニスタンに割り当てられた国別トップレベルドメインです。現地の企業・団体・地域情報のほか、用途別の第3レベルも用意されています。
日本から取得できる?
第2レベルの.afは国外の個人・法人にも開放されており、日本からも申し込めます。ただし、登録事業者によっては新規受付や更新を停止しているため、日本の登録者を受け付ける窓口を選んでください。用途別の第3レベルには組織や事業の条件があります。
登録形式と主な利用先
| 登録区分・登録例 | 主な利用先・日本からの取得可否 |
|---|---|
| .af第2レベル example.af | 企業・団体・個人、日本の個人・法人も申込み可能、対応窓口を確認 |
| .com.af第3レベル example.com.af | 商業主体向け、日本の事業者は事業資格と提出書類を対応窓口で確認 |
| .org.af第3レベル example.org.af | 非営利団体・NGOなど向け、現地との関係や組織資格・書類を対応窓口で確認 |
| .net.af第3レベル example.net.af | ネットワーク・ITサービス向け、事業資格と提出書類を対応窓口で確認 |
| .edu.af第3レベル example.edu.af | 教育機関向け、教育機関の資格と受付条件を対応窓口で確認 |
| .gov.af第3レベル example.gov.af | 政府機関向け、一般の個人・法人は対象外 |
| .tv.af第3レベル example.tv.af | 放送関連の用途別区分、利用資格と日本からの受付を対応窓口で確認 |
| .media.af第3レベル example.media.af | メディア企業・ニュース・コンテンツ制作など向け、利用資格と日本からの受付を対応窓口で確認 |
登録の際の注意
登録者の正確な氏名・組織名、住所、電話、メールを届け出て、登録条件や利用規則に従う必要があります。登録者確認や有効化の案内が届いた場合は、指定された期限内に手続きを済ませてください。Gandiは.afの新規登録・転入と既存ドメインの更新を停止しています。管理元の受付と各窓口の取扱いは別なので、登録前に更新・移管の受付も確認します。
登録条件・参考情報:MCIT Servicesのドメイン案内、MCITの登録区分・申請案内、AFGNICの登録区分一覧、Gandiの受付状況・登録者確認、Safenamesの登録条件・契約案内、IANAの.af管理情報。